
下田市のまどが浜海遊公園で行なわれた 風の花祭りというイベントに行ってきました
梅やさくら 水仙などの花の形をした 色とりどりの風車
その風車10,000個を使って 海の生き物の形にして展示していました
昨日はとても風が強かったので 海のすぐ近くにあるこの公園もすごい風
風車が回るにはとっても良い天候だったかもしれません
このイベントの風車をつくったのは ペーパーアーティストの広井敏通さんという方
娘が風車を手づくりする体験コーナーに参加したので横で見ていると
大雑把な娘の作業に 広井さんは笑顔でやさしく辛抱強く作り方を教えてくれていました
そして静かな口調の小さな声で
「この風車は3週間ぐらい色も褪せないし 長持ちします」
と私に説明してくれました
大切にしますね
これはくじら 中を通り抜けられるくらい大きいんですよ
もちろん 私も通ってきました(^_^)v

会場では餅つきもやっていました きなこ餅のきな粉が風で飛ぶので気をつけて食べてください
というお知らせ おもしろかったです

市内にある 下田海中水族館から海の生き物が出張してきました
この白い大きなコンテナのなかには

かわいいペンギンたち☆

ペンギン1匹(ひきでいいのかな?)に係員さん一人がついています
柵の周りは子どもでいっぱい
この日はペンギンの背中にさわれるので みんなワクワクしてますね
私も子どもに混じって触ってきました(^_^)v(^_^)v

ペンギンの背中はツルッとしているような印象があったんですけど
触ってみると犬とかネコの背中みたいに柔らかい毛でした

お仕事を終えたペンギンたちは またコンテナに入って水族館に帰っていきました
水族館の係員さんたちはまるで自分の子どものようにペンギンに接していて
こうしてみんなと触れ合えるイベントを心から楽しんでいる様子のとっても嬉しそうな笑顔
「飼育係」という職業は その動物が大好きだから「なりたくてなる職業」ですよね
入るところがここしかなかった・・・と仕事に就くことも多いなかで
やっぱり自分の好きな仕事を見つけられるということは幸せなことなんだと
ペーパーアーティストの笑顔と飼育係りさんの笑顔を見ていて思いました